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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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たろばん@竹灯りコンサート 2007.10.13

今回の熊本帰省のメインは僕の家の実家の保育園で行われた「竹灯りコンサート」で演奏することでした。

昨年は、大内田と矢野と3人で行ってなかなか喜んでいただけたようですが、今年も演ってくれと言われ行ってきました。





第1部で演奏した曲は
 1.It Don't Mean A Thing
 2.酒と薔薇の日々
 3.涙そうそう
 4.リンゴの木の下で
 5.枯葉

第3部は、
 1.Almost Like Being in Love
 2.Fly Me to the Moon(Gt.の三良君とのセッション)
 3.Billy's Bounce
 4.Over the Rainbow

でした。


秋の夕暮れ、いやむしろ日が落ちて若干肌寒くなってきたころにしっとり始まるこのイベント。
僕らの演奏風景はこんな感じでした。






2部に演奏してくれたプロのクラシックギター奏者の三良君。
実は中学校の同級生なんです。
近くでうまく撮れず申し訳ない。


さすがに上手い。
テクニックがしっかりしていて、とても落ち着いた演奏を聴かせてくれました。
同級生がプロのミュージシャンって不思議な感じもしますがね(笑)

まあ、野外という点であったり、PAが充分でなかったりという点はあり、そのために正直演奏が満足いくものであったとは言い切れず、藤井君と憲三が心なしか不満な表情を見せていましたが(笑)、置かれた環境の中でなんとかやるしかなく、3部はちょいと吹っ切れてもらって何とか楽しくできたのではないかと思います。

当然のことながら、部屋の中と屋外では全く条件が異なるわけで、部屋の中と同じように事が進むなんてことはありえないことです。
それでも聴いてくれるお客さんがいることは確かなことで、僕らはその人のために何ができるかと考えると、(自分に)音が聴こえないからとかそういったことは自分達の都合以外の何物でもないのです。
では屋外で立派なPAがいれば満足か?PAがいなければ何もできないのか?
確かにそういったPAが必要不可欠な会場もあります。しかし、今回は出音としては生音でも充分に聴こえる場所であり、むしろ生音で聴かせる、返ってこない音に関しては日々の経験に頼る、といった感じでもっと押せればよかったかなとも思います。
極端に言うと、「聴こえているか否か」というより「自分がしっかりした音を出しているか否か」ということを自分自身に問いながら演奏するということでしょうか。

そういった意味で、日々の感覚をもっと研ぎ澄まさなければいけないなと感じた演奏でした。
どちらかというと屋内で演奏することが多いため、屋外は若干不慣れな点もありましたが、いろんな経験を積んでみんなでもう少し高みに上れたらなと思います。
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  1. 2007/10/16(火) 01:04:04|
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