logo3logo

ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

たろばん@Trombone Club. 2007.7.12

気付けば1週間近く放置していました。
何やかんやとしていたらすぐに時間は過ぎていくものだなと最近特に実感します。

13日の世界のCMフェスティバルも無事終わりました!
台風迫る中、1600人のお客さんに来ていただき、楽しい一晩を過ごすことができたことが嬉しかったです。
ですが、カメラを忘れたので写真はないです…orz


その前日、12日はTrombone Clubで演奏でした。
セットリストは以下の通り。

1st
 1.So Danco Samba
 2.Alomst Like Being in Love
 3.Skylark
 4.Lester Left Town

2nd
 1.Hush-A-Bye
 2.In A Mellow Tone
 3.Georgia On My Mind
 4.Fried Bananas





今回は、去年やっていた曲を中心に組んでみました。
先月に比べて曲の難易度がぐっと上がったので藤井くんや憲三はやや大変だったかもしれませんが、二人ともさすがに曲への順応性は早く、思ったよりまとまりは早かったと思います。

録音を聴いたところ、1stでは少しリズムが走りがちになっていました。
特に誰が悪いというわけではないのですが、もう少し腰を据えて軽くなりすぎないビートが出していければよいですね。
憲三はシンバルレガートがよくなってきました。
テンポの速い曲はやや跳ね気味になってしまいますが、もっとミディアムやミディアムファーストのテンポでしっかり刻めるようになるともっと素敵になります。

藤井君がLester~で苦戦してるのが面白かったですww
あの曲はなかなか難しいですよね。
僕も前やったときは苦戦しましたもん。
コードにとらわれすぎるとはじめは何にもできなくなるという好例でしょう。
でもカッコイイ曲だし、これからもやりたいんで頑張って慣れてね☆

矢野は、遊べるところ、引いてしっかりリズムキープ役にまわるところ、といったのを曲中で感じ取ってギターやドラムと駆け引きができるようになってくると「バンドをコントロールしていく」という存在感が出てくるようになると思います。
所々でやろうとしていたフレーズはよかったから、フレーズのストックを増やしてココ一発!てとこで使えるようになることをまずは目指してね。

僕は・・・練習をする暇がきちんと取れず、当日もお店に行く直前まで学校でドタバタしていたので、指も回らず音もあまりよくなく反省ばかりでした・・・。
むーん。。。

ところで、今回は「去年までやってきた曲」を中心にセットリストを組んだのですが、ピアノがギターに変わるとこんなにもバンドのサウンドが変わるのかということに驚きと面白さを見つけました。
僕の感覚では、ピアノはどちらかと言えばサウンドが広がっていく方向、ギターは広がりというよりサウンドを引き締めていく方向の働きをもっているため、バンドは結構すっきりシンプルに聴こえます。
その分、派手にはなりにくいのかもしれません。

ピアノでやっていたことをそのままギターに要求するのは無理な話で、その逆もまた然り。
それぞれの楽器の特性を活かせるようなバンド作りをこれからも考えていきたいと思います。

スポンサーサイト
  1. 2007/07/18(水) 10:28:46|
  2. ライブの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<先日、DVD「サラリーマンNEO」を買いました。なかなか見る時間がありません。 | ホーム | 世界のCMフェスティバル2007 in 福岡>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://taroban.blog81.fc2.com/tb.php/78-148b72ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。