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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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たろばん@Trombone Club 2007.6.18.

ジャズ研定期演奏会の翌々日ではありましたが、いつものたろばん月例会(笑?)をいつも通りさせていただきました。
週初めということもあり、僕は学校でのすべきことが多く積もっていたので、ドタバタしながらお店に駆け込んだら足元が雪駄で、マスターに「次は靴ね。」とぴしっと言われてしまいました。
すみません…。

セットリストは以下の通り。


1st
 1.Tenor Madness
 2.The Days of Wine and Roses
 3.Black Orpheus
 4.Just Friends

2nd
 1.Broadway
 2.Beautiful Love
 3.These Foolish Things
 4.Billey's Bounce


演奏を始める21時、お店にはすでにお客さんが数名いらっしゃっており、みなさん何やら話し込んでいる様子。

…僕って、この状況弱いんだよなぁ…。
お客さんが演奏開始より先にお話されていると、どっかーんとやっていいものかどうかすごく迷うのです。
ドカドカやって「うるさくて話もできん!」て帰られたら僕らの責任だし。
かといって「こんな演奏じゃ不愉快だ!」て帰られるより僕らの精神的ダメージは少ないのではありますが(^_^;

やっぱ上手くてうるさくない、それでいて僕らも楽しい演奏を目指すべしかないか…。
演者・お客さんともに楽しく、それでいてお店にもプラスになるような演奏…難しい…。


んで肝心の演奏はと言うと、はじめから憲三が煽るのでww「まぁ、いいか」と思って思い切ってやりましたwww
ですが、曲が進んでいくと、お話されているお客さんが頭を寄せて話し始めたので「あ、やっぱうるさいかな」と思い音量を下げて大人しく吹きましたw
終わって藤井君から「かなり我慢して吹いてましたよね」て言われてしまったwww


この日の演奏ははじめからみんなの身体も結構動いて、楽しくやれた感じがありました。
やはり本番直後てのは身体も動きやすいのかな?
先月は今一つリズムが噛み合っていない感じがあったのですが、今月はだいぶまとまっていて、リズムに余計な気を回さなくてもよくなったというか、藤井君の言葉を借りれば「なにも考えなくてもリズムがついてきてくれた」という感じでした。

各人の認識がだいぶ近い所に寄ってきたとでもいいましょうか、音としてまとまった中で楽しんでできるようになったことが、今回の演奏で一番良かったことかなと思います。


相変わらず矢野は笑わせてくれたし、藤井君も気張らずにノビノビやり始めてくれたし、憲三も煽ったりソリストに合わせてこようとしたり、と先月とは全く違うバンドでした。

まあやりなれた曲を中心にやったからかもしれませんが、あまりやり慣れていない曲(ジャズスタに載っていない曲)でもどんどんこんな感じでやれていけたらいいですね。
ということで、来月はまたいろんな曲に挑戦して、いや、厳密に言うと藤井君と憲三に新しい曲に挑戦してもらうことにします☆
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  1. 2007/06/20(水) 15:11:00|
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