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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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楽器屋のおじちゃん曰く、

熊本のテナー吹き・しろひさんから教えてもらったyoutubeの「Jazz Dispute」。
とにかく面白いす。

 Jazz Dispute

こんな芸をよく思いつくなぁ。

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今日は午前中にバイク屋にメンテナンスに行くと、
後輪と後ブレーキの交換、さらには自賠責保険の更新通達を受けました。
近いうちに何枚か諭吉さんを持っていかねば…。


その後よくお世話になっている赤坂の楽器屋さんへ顔出しに。
3月のBackstage Liveの感想を聞きに行きました。


お店のおじちゃんといろいろお話して、全般的には「おー頑張った」みたいな感じで終わったと思うのですが、話の要点として挙げられるのは

1)2ndに、「少し吹き切れなかったけど、やりたいことの意志は伝わってくるいい曲」が2曲ほどあってよかった
2)コンボにおける伴奏の難しさ

というところでした。

特に、2)のコンボにおける伴奏の難しさについて。
自分が理解したと思える範囲で書くと、「フロントがソロをしている時に他のトリオは単なる伴奏ではいけない」ということです。

・ただ単に「アイツがこう来たから俺はこう返す」というだけでなく、「アイツのやりたいことはこういうことかな?」と感じながら、そのフレーズのメインの部分(と思われるとこ)でプッシュしたり、たまにあるフロントの吹き損じ(息が続かなくて最後まで吹ききれなかったり)といったものをフォロー等してあげること。
・ソリストの伴奏をしながら時々メインの後ろからヒョコッと顔を出してくるような主張が出てくるともっと面白くなるということ。

こう書くと、ドラムやピアノはどこまでフロントに寄り添わんといかんのかと思われそうですが、店のおじちゃん曰く、「バンドのヨコやタテが大分合っているバンドに対して求められる次のステップ」とのことです。


プロ・アマの伴奏ではそういった点において格段に差があるとのことでしたが、今までライブをそういった観点でしっかり聴こうとしたことが無かったので、今日言われて「あぁ、なるほど」と思いました。

今日はまだきちんと整理がつかず本当に単なるメモ書きみたいになってしまいましたが、今後考えていきたい重要なポイントのような気がします。
バンドの「やりとり」にはもっともっと深いところがある。
どこまで行けるか分かりませんが、これが少しでもできるようになったら更に楽しくなるだろうなとは思いますね。
うーん、まだまだ上手くなりたいな。
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  1. 2007/04/06(金) 18:41:04|
  2. 雑記
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