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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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1週間圏外の山の中から帰ってきたら世間は新年度。

4月の1日に1週間の臨床研修キャンプ@夜須高原から帰ってきました。
昨夜の打ち上げではそこそこ飲んで、家に帰って何時に寝たか分からないんですが起きたら11時くらい。

ひさびさによく寝ました。
昨日は休みと決め込んで家から一歩も出ずに、一日中パソコンでZガンダム見てましたwww
暦の上では新年度のしょっぱなにこんなゆるりとしていてよかったのだろうか……

いぃーんです!!


キャンプ中は基本的に朝7時前後に起きてカチカチとしたスケジュールにのっとって動いていけば気付くと夜の11時半…。
それから係の仕事をして、1時過ぎには半ば無理矢理終わらせてシャワー浴びて1時半には寝るようにという生活を1週間続けました。
慣れると何とかなるんですが、さすがに疲労は蓄積されます…。

動作法の世界に足を踏み入れてから丸1年が経とうとしています。
この1週間キャンプは早くも3回目となりましたが、今回は1週間のスケジュールの中でも重要な位置を占める「集団療法」のサブチーフという役割を仰せつかり、結構緊張した一週間を過ごさせてもらいました。
もちろん裏方でしっかりキャンプを支えていくという役割も重要なのですが、比較的キャンプの中で前に立って雰囲気を作っていく役割というのは難しいですね。
大雑把に言うと、場の雰囲気を大事にし、各人のよさが表れるような場面を作るために、しっかりと細やかな配慮・計画を練っていくような役割。
うーん、難しい…。


書き始めるとキリがないのですが、
こういった臨床の場で、自分たちはこの人たちに何ができるのか、この人たちにとってキャンプはどういう場であったらよいのか、それについて考えるキャンプになったのではないかと思います。

自分にとって楽しいキャンプだったかどうかは分かりませんが、いろんなことを考えさせられました。
嫌なキャンプでなかったことは確かです。
いろんなハプニングがあり無念にも途中でキャンプを降りることを余儀なくされた人もいましたが、仲間に支えられ仲間のおかげで1週間何とかやってこれたこと、これは自分にとって大きな勉強になりました。



さて、キャンプが終わって現実に戻るわけですが、
何からしたらいいのやら…。
先生に会ったら「論文は?」て聞かれそうで…ウワァァン
あ、もう修士の2年だ!!ガビーン


------------------------------
話は全く変わるのですが、
とりあえず今年度もたろばんは継続していきます。
4月のTrombone Clubは24日を予定しております。
今年もがんばりまーす☆
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  1. 2007/04/03(火) 19:15:55|
  2. 雑記
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