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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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Shima & Shikou DUO@Bar ROSAROSA 2007.2.18

数日前の話になりますが、Shima & Shikou DUOの話を。

ROSAROSAには先月初めて行きまして、その日はPan Cakeというスチールパン・ギター・アコーディオンの3人組のライブでした。
そのイベントには以前neutrinoでお世話になっていたHANABIの方が裏にいて少しお話しさせてもらったのですが、ライブハウスではなくやや小さめのバーみたいなところで音楽を増やして行きたいという趣旨の下、こういったイベントがなされるようになったそうです。

先月のPan Cakeのライブも良かったですよ。
スチールパンの原田芳宏さんがむっちゃウマかった!
原田さんは「パノラマ・スティール・オーケストラ」というスティール・パンの30人編成のオーケストラを率いている日本屈指のパン奏者らしいす。

…とまあPan Cakeも書き始めたら長くなるので止めますが…


あ、そうそう、Shima & Shikou DUOの話ですよ。


島さんは、僕なりに言わせてもらうと「きちんと上手いラッパの人」という感じでしょうか。
バランスよく全般的に上手いです。レベル高いですね。
楽器の操縦、歌い方、アドリブといった能力が総合的に高く、福岡ではそう聴けないラッパじゃないかと思います。

とまあ、エラソーに書いてみましたが、今回のライブは「雨の246」というアルバムを引っさげてのものでした。
オリジナルがメインで、途中にTenderlyとかチュニジアとか最後はアンコールに応えて酒バラといったジャズのスタンダード曲を織り交ぜてありリズムやテンポにバリエーションがあって、かつメリハリのあるステージが繰り広げられました。


ラテンのリズム、ロックっぽいリズム、バラード、4ビート。
デュオで完成度が高いものはリズムが自由自在でとても緊張感があって聴いててとても楽しいですね。


こういったレベルのミュージシャンがゴロゴロいると考えたら東京に行ってみたくなりますね。
そう感じたライブでした。
ラッパの後輩みんなに聴いて欲しいライブでした。

以前、このライブの話をJazz研後輩のO磯さんにしたことがあって、
「是非行きたいです!」
と言っていたので、この日のライブ後にO磯さんにメールしたらメアドが変わっていて届きませんでした…(泣)
O磯さん、行ったかな?
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  1. 2007/02/21(水) 12:47:23|
  2. ライブの話
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