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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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たろばん@Trombone Club 2011.1.25.

どうも、もう2月ですね。
1月は「往く春」、2月は「逃げる春」などと言いますが、年を重ねるごとに痛感します。
往くとか逃げるとか脳裏によぎらないくらい早いですね(笑)

さて、少し前の話になりましたが、
月例のTrombone Clubでの話。

セットリストは以下の通りです。

1st
 1.Down for Double
 2.Bernie's Tune
 3.The Eyes of Love
 4.Fools Rush In
 5.The Days Wine and Roses
 6.It Could Happens to You

2nd
 1.Shiny Stockings
 2.So Danco Samba
 3.Old Folks
 4.Scraple from the Apple


1stに曲数が多いのは、曲の終わりにお客さんがいらっしゃって、
…ええ、まあ、そんな感じで「もう1曲!」が続いたわけです(汗)

この日、大内田師匠は残業のため参加できず。
そのため両セットともトリオでなんとかやりくりしました。


今回は、いわゆるジャズ○タに載っていない曲を多めに取り入れてみました。
そうしないと幅は広がらないですしね。


ミディアムの4ビートやボサは比較的ゆったりと聴けてよかったと思いますが、
早めの曲のノリがもう少しかなと思いました。
ピアノがいない分、ごきげんなテンポとリズムで押していければいいなと思ったのですが、
僕の中では不発に終わってしまいました。出来は50点くらいです。


テンポに対してじっくり(というか音価をいっぱいいっぱい)唄っていくことも重要なんですが(これは主に僕の問題)、流れているテンポの中でより活き活きしたグルーヴを出すことがもっともっとできればいいなぁと強く感じました(主にリズム隊の問題かな?)。
ピアノがおらずコード感や装飾的なサウンドがない分、ベースとドラムがダイレクトに出てくるというか…。
特に1stでは僕とリズムの捉え方に乖離があったような気がして、そこを(その場で)詰めれるようにしたいです。

フロントをよく聴いてくれてるのは有難いですが、聴きすぎてフロントの後ろから追いかけてる感じといいましょうか、もっと「よーいドン」で一緒に走れるようになりたいです。
ピアノレスという緊張感や不安感がありながらも、3人でできることに集中して「今・ここ」にある音楽を作れるようになりたいもんだと思いました。
もちろん4人で楽しくやれる環境が一番なんですが☆

今月は22日(火)です。
お時間に余裕のある方は是非いらしてください☆

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  1. 2011/02/07(月) 11:40:09|
  2. ライブの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

次回は2並びの日だね。

あ、本文に関係のない米ですんません、、
  1. 2011/02/14(月) 21:14:20 |
  2. URL |
  3. さちこ #-
  4. [ 編集]

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