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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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たろばんの夜@Backstage 2009.11.15

ちょっと、ちょっとちょっと!
前回のエントリーからまたもやあっという間に2週間が経ってしまいました。
月日の経つのが早いのか、はたまた僕の筆不精が悪いのか…(きっと後半)
反省上手にならないように…といつも思ってばかり。
来年は更新の早い人間になりたいと思います。


さて、11月15日の「たろばんの夜」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
…とはいうものの、ライブ数日前に大内田が出れなくなってしまい、
ライブ自体をするか辞めるか悩みましたが、
緒方さんにもお世話になっていますし、お店にもお世話になっていますし、
なにより、奇跡的にもピアノの小森さんに助っ人で入っていただけることになってライブをすることにしました。
まぁいろんなこともあり、僕のマネージ力不足なところが多々あったのですが、
何とかライブをさせていただくことができました。
これら全てみなさんのお陰だと痛感しているところでございます。


そんなライブ、セットリストは以下の通り。

1st
 1.Lester Left Town
 2.Mr. Wonderful
 3.Toy's Bossa
 4.Skylark
 5.Yes or No

2nd(緒方さんとの2テナー)
 1.Just You, Just Me
 2.My Heart Stood Still
 3.Little Girl Blues
 4.Workout
 5.Sound Investment
 Enc.Blues Up and Down


です。
感想は後半へ…


ライブを終えた直後の感想を一言で言うと「楽しかった~!!!!!」です。
正直なところ、ピアノが変わるだけでこんなにもバンドが変わるとは思ってもいませんでした。
小森さんがガンガン煽ってこられるので、それに負けじと頑張った結果、
1stの4曲目で唇がバテてしまいました…orz

初めは何となくさぐりながらの緊張感だったのですが、
1st後半から2ndにつれて音楽をその場で作っていく緊張感を十分に味わうことができ、今までに味わったことのない緊張感と興奮、そして充実感に浸ることができました。
僕が出した音を小森さんはしっかり聴いておられて、即座にそれに対するレスポンスを示す、
それに対してまた僕が何らかの音を出す、そして…とインタラクションがそれなりにできていたのではないかと思います。
周りから見てるとその辺が分かりづらいと思いますし、実際に演奏をしている人でさえも「これは即興?仕込み?」と判断がつかないことも多々あるくらいだと思うので、実際の演者の緊張感や昂りを文章で伝えることの難しさを感じていますが…。
音楽の醍醐味はやっぱりインタラクションにある!!!と再認識した夜でした。


それにしても小森さんは凄いです。
譜面に対する理解の速さ、深さ、そして繰り返しになりますが出ている音への反応の速さ。
それでいて、一緒にやっているバンドのみんなをグイグイ引っ張って、僕らのレベルを一段高い所に連れて行ってくれる感じ…あ~なんて言ったら伝わるかな…。
まぁ、そんな感じです(笑)

そして、2ndでご一緒させていただいた緒方さん。
この方は、ライブ中で紹介させていただきましたが、僕がジャズ研に入って間もない頃から色々教えていただいた大先輩です。
僕が学部で入った頃にはすでにお仕事をされていたので、土日に練習しにいった時にたまたまお会いできれば…という感じでした。
「今日は緒方さんこられるかな…?」みたいな事を思っていたり(あまり書くと変な風に受け取られるかもしれないので控えますが…)。
そんな緒方さんに色々教えていただいたりする中で、どうも自分と緒方さんとが同じテナー吹きを好きそうだ、という印象を受け、それからさらに距離が縮まったような気がしています(あやしくなってきたぞ…)。

…まあ、色々な思いがあるのではありますが(もういいww)、
僕がたろばんをやり始めてからもちょこちょこ遊びにきていただいたり、
ライブを聴きに来て下さったりと、とても目にかけてくださっている、とてもお世話になっている先輩です。
ぶっちゃけ、緒方さんのファンなんです(あー言ってしまった…)。


…と紹介がかなり長くなってしましたが、
そんな緒方さんとご一緒させてもらおうと思い立って、伺ったとこと一発返事でOKが出てしまったので、
嬉しいやら、困ったやら…でこのライブの企画が進んでいったわけであります。

んで実際、ご一緒させてもらうと、やっぱり緒方さんのフレーズの引き出しの多いこと!!
僕の引き出しなんてたかが知れているもので、出しつくした後はトンチンカンなことでお茶を濁してオシマイ、となるんですが、まだまだ出てくるわ、この人、てな感じで、横で聞きながら「あ~」て一人で楽しんでいました。

あまり2ndの感想になっていませんが、
僕の中での2ndのハイライトは、何と言っても「Little Girl Blues」ではないかと思います。
何たって緒方さんと小森さんのデュオなんです!!
元々は僕が抜けてのカルテットでやってもらう予定だったのですが、本番前のリハでデュオでやろうという話になったので、我々はいとも簡単に乗っかってしまったわけですww
んで、ぶっつけみたいな本番はというと…

泣きそうでした。

お二人のバックグラウンドをそれぞれにビシバシと感じながらも、その線が交わったり、離れてみたり…。
離れながらもしっかりとした対話になっている。
すごい。
僕なんかがお二人の技術的なところを解説することなんてできないのでこれ以上はかけませんが、
完全に聴き手に回った曲です。
これは永久保存版(自分たちのライブなのにww)。


んで、聴き惚れながらふと気付いた悪魔のようなことが…

「あ、俺、この後、吹かなきゃいけないんだった…」

正直、ステージに戻りたくなかったですねww
もっと聴いていたかったなぁ。



書かなきゃいけないことはもっとたくさんあるんでしょうが、書ききれないので、
思いついたら後日書くことにします。


とにかく、今回のライブ、
演者として、リスナー、しかもステージ上という特等席でのリスナーとして楽しめたことが
最高に幸せでした。
何か感想とか言いながら、自分たちが楽しかった!て言うだけで終わってるような気がしますが、それはスミマセン。
だって楽しかったんですもの。


ただ、心残りは集客が弱かったこと。
こんなに楽しい思いをさせていただいたのに、小森さんに雀の涙みたいなギャラしかお渡しできなかったのです。
これもひとえに僕のマネージ力不足なんですが…。
また、緒方さんにも諸々お世話になりまして、感謝でいっぱいです。
今度何かごちそうさせてください☆


録音や録画がありますので、どんなライブだったか気になる人はライブチャージ(1000円)を払ったら見せてあげますww
むっちゃ長くなったので、今回はこれくらいで☆
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コメント

お疲れ様

ライブ楽しかったですね。先月なのに、かなり前のような感覚があります。
何かかなり照れくさいことをたくさん書いてもらってますが、自分としても演奏しながらかなり楽しませてもらいました。
たろくんたちもかなり意欲的な選曲で、コモの助けもかなりあると思いますが、バンドとしての一体感が感じられて素晴らしい演奏でしたよ。
録音、録画希望しますので、29日のBS行くならその時によろしくです。来れないなら、また別の機会にお願いします。
  1. 2009/12/23(水) 00:03:11 |
  2. URL |
  3. オガタ #-
  4. [ 編集]

お世話になりましたm(__)m

>オガタさん

楽しかったですね☆
僕も、かなり前のことのように思えます。
大変お世話になりました。
むっちゃ刺激になりました!!


照れくさいことを柄にもなくたくさん書いてしまいました…。
が、オガタさんも楽しんでいただけたのならよかったです。

>コモの助けもかなりあると思いますが、
うっ…(゚Д゚;)`
ぐぅの音もでないですが、次は一矢報いるくらいは成長したいですね。

29日のBSは行けないので、また機会を見つけて録音・録画をお渡しできればと思います☆
  1. 2009/12/25(金) 16:50:07 |
  2. URL |
  3. たろ #-
  4. [ 編集]

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