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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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たろばん@Trombone Club 2009.5.26.

もう6月になりましたね。
相も変わらずスパムメールがテンコ盛りなこのサイトですが、先週はTrombone Clubで演奏でした。
セットリストは以下の通り。

1st
 1.Broadway
 2.Love
 3.I Hear A Rhapsody
 4.Four

2nd
 1.Incentive
 2.So Danco Samba
 3.Lester Left Town
 4.Like Someone In Love


2セット通して選曲は比較的オーソドックスなものばかりですね。

ですが、オーソドックスなものばかりなので、曲順どうしようか?
とか、これはこれで考えなきゃいけないことが出てきました。
そこで、今回いきなり取った作戦は、

「I Hear A Phapsodyをバラードでやってみる!」

ということです。というのも、持ってきた譜面にはバラードて書いてあったのをお店で気づき、
「じゃあやってみるか」ということでやってみたのです。


……単純な思いつきは大概上手くいかないもので…(苦笑)
いやあ、この曲のバラードのイメージがまったく湧かなかったんですね(笑)
録音を聴き返してみると、「バラードをやっていることは分かるが、何の曲やってるの?」みたいな感じになってしまいましたorz

まあ雰囲気だけでもあればいいのかなと。
あまり無茶なことはやらない方がよいのかもしれませんね。


全体的には、先日の練習が功を奏したようでよかったです。
特に憲三のドラムがハッキリしてました。
曲の中で叩きたいものが分節化(フレーズ化)されているとでも言いましょうか。

これは僕らソリストにおいても重要なことだと思うのですが、
音の羅列はメロディ(唄)ではないと思います(かく言う僕もやりがちなんですが)。

メロディ、ひいてはフレーズとは「節」であって、始めと終わりがあるものです。
「手や指は動くんだけど」その動くことに任せてやってしまうと、
アーティキュレーションやフレーズ、ひいては曲においてメリハリが無くなってしまいます。
弾かない、叩かない勇気みたいなものも重要かなと僕は考えています。
曲の侘び寂びとでも言ったらよいのでしょうか。

ですが、「ここ(あそこ)でキメよう!」と意志をもったフレーズを出すためには予め頭の中にフレーズがあって、ということはすでにフレーズのイメージがあって…フレーズというからには音を切る場所があって、音を切るにはある程度の意志や勇気が必要で…と何だかこんがらがりそうなんでこの辺で止めておきますが、何となく僕が書きたいことは伝わるでしょうか?


とりあえず、憲三を引き合いに出してしまいましたが、
もちろん僕も完全にできているわけではありません。
慣れない曲とか、コード追うので精一杯の曲とか、えてしてそうなりやすいものです。
まだまだ上達への道は何本もあるということですね。

頑張らねば!とともに、バンドできっちりコミュニケーションの基礎を練っていくというのも重要だなと再確認した5月でした。
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  1. 2009/06/05(金) 19:08:54|
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