logo3logo

ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

たろばん@Trombone Club 2009.4.28

いやはや、だいぶ時間が空いてしまいました…。
4月のTrombone Clubでのお話です。
セットリストは以下の通り。

1st
 1.Our Love Is Here To Stay
 2.It's All Right With Me
 3.Old Folks
 4.Rhythm-A-Ning

2nd
 1.Cheesecake
 2.Toy's Bossa
 3.Black Orpheus
 4.It Could Happen To You
 5.Bye Bye Blackbird
 6.Softly, As In A Morning Sunrise

2ndの3曲目からはずっとセッションタイムでした~。


最近、なかなかみんなの都合が合わず、バンド練の時間が取れないのですが、
初見だったり、合わせていない割にはよかったと思います。
特に、It's All Right With Meの「細かくタイトに」という指示をサラリとやってくれながらも、
曲中でいろいろインタラクションやろうとする姿勢が見えて楽しかったです。

ただ、「勢い(ビート)」と「テンポ」が混同されてはいけませんね。
雰囲気としてヤマを過ぎたら落ち着くのですが、その時にテンポまで落ち着かないようにしなきゃです。
あと、バラードのリズムがかなりウーン…な感じでした。
全てをドラムとベースのせいにするわけではありませんが、この二人は肝なので、
そこが人任せになったり、ルーズになったりしないように気をつけてください。

やっぱゆっくりな曲でのリズム固めというのが課題ですね…。


僕は色々事情があって、楽器がCONNだったのですが、
これもまた音が良いでした。
もう少し楽器を鳴らすポイントが掴めれば…とは思いましたが、
やはり他人の楽器は慣れるのに時間がかかりますね。難しい…。

2ndの後半は、Tbのジョニー君が来てくれて大活躍でした☆
彼は別のバンド、Gold Finger Big Bandでも吹いてもらっているのですが、
その時とはまた違った音色で、しっとりやっており、これはこれでまた乙なものでした。
出そうとしている色気について、気持ちは分かるのですが、これはもう少し伸びる余地はあるかなと。
コンボに限らないことですが、色気の追及は絶やさないようにしていきましょう☆(僕を含めてどの楽器でもね)
また遊びにきてください☆

この日は休日前だったせいか、たくさんお客さんが来られていて、
常連のO田さんやそのお友達さんも来られていました。
2ndでジョニーが吹いた後、O田さん(Tb)やそのお友達の方(Tp)も参加されてセッションは続きましたが、
Tpの方がウマイ!!!
セッション前に「素人なんで」とか言われていましたが、全然嘘。
ソロ入りで大内田と顔を見合わせましたww
音選び、ちょい後ろでとるリズム、細かいフレーズの正確さとか「絶対素人じゃないし!!!」


後から話を聞いたところ、Big Horns Bee(米米CLUBのホーンセクション)のふっしー小林さんということが判明!!
まさかこんなところに(お店には失礼ですが)、そんな方がおられるとは全く思わず…。
てか米米ではド派手な衣装なので、普段着だと分からんしww


ふっしーさんともその後も気さくにお話させていただきましたし、
楽しい夜でした。
スポンサーサイト
  1. 2009/05/17(日) 16:37:25|
  2. ライブの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<コメントが付いているのに胸をふくらませたのにスパムだったときの気持ちの萎え具合はどう表現すればよいのでしょうか。 | ホーム | GW前のゴールデンな週末>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://taroban.blog81.fc2.com/tb.php/195-ceb4cba1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。