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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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たろばん@Torombone Club 2009.3.17

いやー、3月後半も、これまたドタバタしておりまして…。
3月のTrombone Clubでの演奏の記録です。
今回は、憲ちゃんが就職活動とやらでお休みだったので、
ドラムレスのトリオでやりました。


セットリストは以下の通り。

1st
 1.There Will Never Be Another You
 2.Road Song
 3.Beautiful Love
 4.Bye Bye Blackbird

2nd
 1.Autumn Leaves
 2.Fine And Dandy
 3.I Remember Clifford
 4.Candy


たろばんでドラムレスでやることはほとんど無かったので、今回の演奏は、結論としては、緊張しながらも楽しくやれたのではないかと思います。

今回は、全体を通して「スタンダードを丁寧にやること」を目標にやってみました。
まあ「丁寧に」という言葉だけでは何をやったのか分からないと思いますが、
ざっくり言うと、

 ・イメージとして設定した曲奏と出音を近付ける(雰囲気・音量・アーティキュレ-ションなど)
 ・コードの解釈を出来るだけ的確に(楽譜を音楽にしていく)
 ・リズムやテンポを各人がしっかり持つ(バンドのタテを意識する)
 ・相手が何をしようとしているかをしっかり聴き、反応する(バンドのヨコを意識する)

みたいな感じでしょうか。

録音を振り返ると、全体的に落ち着いた演奏になっていたと思います。

さっちゃんは、珍しく(?)よく集中できたみたいで、迷子になったり音外しとかもそこまでなかったので及第点をあげたいと思います!(よしよし☆)
ラインの雰囲気やリズムは大体よいのですが、
ソロになった途端に「うーん…」となるというか…、そこまで築いてきたものが落ち込んでしまいますね。
要は、自分のソロで跳ねないように、という事なんですが。
まずは昔、僕が言った練習法を日々続けてくださいね。
あと、速い4ビートではガンガン速くなる癖があるので、それに気をつけてください!


さっきも書いたように、全体的に落ち着いた演奏だったと思いますが、
敢えて難癖付けるとすれば、その分バンドのグルーブというか勢いが若干削がれてしまっているのが残念なところかなと感じました。

きっちとしたリズム感が身に付いていれば、テンポが如何ほどでもノリは出せると仮定すると、
テンポ次第でノリが出せなくなってしまうのは、きっちりリズム感が身についていない証拠だということになりますね。

この辺、課題です。


他にも書くべきことはたくさんあるんでしょうが、ひとまずこんなところで。
それにしても、一人欠けるだけで、こんなに聴こえ方やサウンドが違うんだ、ということを改めて気付かされました。
今度から誰か一人お休みタイムを作ろうかな(笑)
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  1. 2009/04/04(土) 11:36:14|
  2. ライブの話
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