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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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たろばん@Trombone Club 2009.1.27

昨日は節分でしたね。
豆まきましたか?
ここ最近、だいぶ暖かくなってきて過ごしやすい日が続いておりますが、
1月27日は2009年一発目のTrombone Clubでした。

セットリストは以下の通り。
今回は久しぶりに僕がリスト組みました。

1st
 1.Doctone
 2.Watch What Happens
 3.月のワルツ
 4.Tot Ou Tard
 5.枯葉(リクエスト)
 6.Danny Boy(リクエスト)

2nd
 1.Lester Left Town
 2.You Don't know what love is
 3.たそがれマイ・ラブ
 4.Chloe meets Gershwin

久しぶりにやる曲あり、このメンバーでは初めてやる曲あり、
むっちゃ頑張った曲ばかりだったのですが…。


結果は…

曲の構成を間違える、イントロのはずが誰かさんがテーマをやり始める、カウントに入り損ねる、曲中迷子になる…
など、いろんなハプニングが起きてしまいました。

前日の練習では、結構うまくできていて「お、これはいけるかも?」と思っていた分、悔しいですね。
1st終了後、こらえきれずメンバーを怒ってしまいました。

2ndは、無難な曲も多かったですし、休憩の間にリフレッシュできたので何とか持ち直せたのではないかと思いますが…。

おそらく、たろばんの歴史の中で一番悪い演奏だったのではないかと思います。


先ほど、怒ったと書いたのですが、僕が怒ったのは、
「間違えた」とこが悪いのではなく、お客さんや聞いてくれる人が目の前にいるにも関わらず「集中力を欠いた演奏になった」ということに対してなんです。

誰にでも間違いはあるし、間違えた!と思ったらその後リカバリーすればよい。
その曲で立て直せなかったとしても、次の曲や1セットの中で立て直せばよい。

もちろん、「次があるから」というのは、「今・ここで」という音に対する集中力を薄めてしまいかねないので取扱いが難しいのですし、プロなんて「間違えたら殺される」や「間違えたら仕事が無くなる」というような緊張感の中でやっているわけです。

「アマチュアだから、学生だから」できることには幅があることは誰の目にも明らかですし、それについて四の五の言う人はほとんどいません。
しかし、「アマチュアだから」集中力を欠いた演奏をしてしまってもよい、というのは、完全に音楽に対する勘違い以外の何物でもないと思います。

構成を間違えるとか、カウントする人を見ているにも関わらず入り損ねるとかは、
ダメとかいうより、無念に近いですね。
それらは一番やってはいけないこと、バンドとしてあってはいけないことだと僕は考えていますし、
それをやってしまうというのは、音楽に向かって上がるステージが違うとでも言いましょうか、
音楽をする以前の話とでも言いましょうか…。

そんなメンバーが一人でもいたら、他のメンバーの集中力をそぐことになるし、
バンドは絶対にいい演奏にならないと思います。

1年近くこのメンバーでやってきていても、
まだ音楽に対する姿勢が共有できていなかった、ということでしょうか…。

バンドは難しいですね。
結構厳しいことを書いてしまいましたが、たろばんメンバーだけでなく、このことに気をつけたことがない人にとって、認識を改めることができたら、その結果バンドのレベルがあがったら…と思います。
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  1. 2009/02/04(水) 14:17:49|
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