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ゆかいな仲間と酒と音楽があれば多分人生は楽しいはず

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変わる音、変わらない音

水曜日はTrombone Clubにて大内田とデュオをやらせていただきました。

大内田と一緒になにかするのは久しぶり(数か月ぶり?)だったので、楽しみにしてました。
選曲も結構気合いのはいった顔ぶれで臨み、大内田からは「ちょ、何気合い入れてんすかww」と突っ込まれるも頑張りましたよ☆

録音も、先日思い切って購入したR-09ちゃんがことのほか(・∀・)イイ!!
よく録れて、あとはこちら側の問題点が浮き彫りになる感じです。
カルテットやクインテットなどに比べて自由度の高いデュオがこんなにも楽しいものとは…とデュオにしばらくはまるかもしれませんww

演奏した曲は昔からやってる曲、今回初めてやる曲などいろいろでしたが、
今回の演奏で、お互いに二人の成長を確認し、デュオでも結構やれる!という自信を持って帰ることができたんじゃないかと思います。

前と変わった音、変わらない音。
それを確かめるように演奏できる仲間がいるというのはうれしいことですね。
「こういうところは相変わらず上手いいなぁ」「おお、こんなこともできるようになっとる!」
とかね。

たろばんはこれまでの音を合わせていく中で、お互いの感じ方、考え方がようやっと分かるようになってきました。
これからぐっと伸びる段階にあると思うので、この4人ではあと少しではありますが、もっと楽しいバンドにしていけたらいいなと思います。


ついでに書いてみようと思うのが、先日のRSJO。
1時間半以上かけて一生懸命感想を書いたのですが、何かの拍子に消えてしまいまいた。
人生って非常なものですね。


あんま書くと長くなりすぎるので、変わる音、変わらない音、ということに引っかけて簡単に。


まずは誉める方から。

変わったなと思うのは、ソリストが充実してきたこと。
これはいい傾向だと思います。
Willowcrestの鬼塚、谷崎、More I See Youの菜月ちゃん。
A Night in Tunisiaの幸田さんは僕が言うまでもないとは思いますが、ここ5,6年のTpの中で最もいいプレイではないかと思います。
僕が聴いてきたRSJOの中では断トツでしょう。

リズム隊も、「何かやってやる!」的な勢いをすごく感じましたし、河口くんなんてとても良くなりました。拍手。


変わらずいいところは、ブラスセクション、特にTpの鳴りが素晴らしいこと。
あと、saxセクションの伸びがよいこと。
あれだけの人数がいながらも全体として「良くなる」という方向性を維持し続けたのはとてもいいことだと思います。


僕の考え方からすると、あまり良くないと思った点を。

まずは、4ビートのノリという観点からは6月の定演とほとんど変わらないなというのが正直なところです。
メンバーが持つ個人的な技術レベルから言えば、今までないくらい高い水準にいると思うのですが、ほとんど歌い方が変わっていない。
フレーズがすべって勿体ない、曲の中でどこを盛り上げたいのかがどうもよく聞こえてこない。
音がよく出ている分、何となく「曲をこなしている」ように聴こえ、演者の楽しさがイマイチ伝わってこない。

あと、Night Flightでのソリスト。
TsもTpも、半年も前の定演と全く同じことをしてましたね。
貴方たちのソロは半年間何も成長がなかったのでしょうか?
もっと上手くなりたいという意思はなかったのでしょうか?
「同じことはやりたくない」と思わなかったのでしょうか?
この曲の前にやっていたソロが2人ともよかったので、申し訳ないけれどもこのNight Flightはとても興ざめしてしまいました。
曲自体もバンドとしてのメッセージが上手く伝わらず、やっつけに聴こえたのは…まぁ僕だけであればよいことにしましょうか。


あとは、アンコールの曲に、あのブラスバンドの第3部的なノリを持ってきたのが僕としてはあまりうれしくなかったですね。(別にブラスバンドに偏見を持っているわけではありませんが)
あんなに弾ける要素がある曲をなぜ本編に組み込まなかったのか。
しかも、自分たちで「RSJO!」とか言うのは、聴いてるこっちが恥ずかしくなってしまいました。

他にも指摘したい、今後考えてほしいところがもっといっぱいあります。

・毎曲メンバーは入れ替わるな。
流れが全部断ち切られてせっかくの曲順も無意味になってしまいます。
曲の終りは次の曲の始まりへの緊張を含んでいる、それこそがライブの一番いいところだと思うのですが。
自分達が演奏するのを見てもらいたいのか、来てくれたお客さんに楽しい演奏を提供したいのか、その辺を勘違いしないようにすべきだと僕は感じました。

・演奏が終わった途端泣くな。
感極まるのは分かる。
けれども、せめてお客さんを出し終えてから抱き合って泣いてもらいたい。
自分の演奏が終わったから全部終了か?そうではないと思います。
というか、ライブ後にメンバーが泣いてるのを見るのは初めてですね。


とまあ、老婆心ながらまたいろいろ書いてしまいましたが(少し反省)、
最後に、この冬でRSJOを抜ける上級生に言いたいことがあります。

・楽器を辞めるな
・抜けたからこそ後輩の面倒をみろ

ということです。
これについては、みなさん考えてみてください。
考えたけどよく意味が分からない人は、僕をお酒に誘ってくれればいつでも相談・議論に応じますんで☆

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  1. 2007/12/21(金) 15:08:54|
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